ノマドワーカーとは?その職種と作業場所について

副業候補の一つとして、ノマドワークの職種と作業環境について調べてみました。

ノマドの意味とは?どんな場所で作業するの?

そもそもノマドやノマドワーカーって何?

「Nomad(ノマド)」とは、英語で「遊牧民」を意味する。遊牧民とは、牧畜を生業として、乾燥地帯や砂漠地帯を移動しながら生活する人々のことだ。ワーキングスタイル、またはライフスタイルの一つとしてのノマドワーカーとは、特定の職場を持たず、移動しながら仕事をする人々を指す言葉である。

ノマドワーカーは、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現。 また、そのような働き方を、「ノマドワーク」という。

ノマドとして働きやすい代表的な職業には以下のものがあります。
・ライター(コラムや小説・書籍など)
・ブロガー(ブログを書いて生計を立てている人)

・エンジニア(プログラマなど)
・デザイナー
・コンサルタント(経営など)

特徴として、
・オフィスに常駐する必要がない。
・仕事に必要なアイテムが少ない(主にPCのみ)。
・取引先がある。または自分で仕事を作り出すことができる。

引用>>ノマドワーカーとは? – ノマドの現実・メリット&デメリット
引用>>「ノマドワーカー」Wikiより
引用>>https://www.shokugyou.net/shoku-kawatta/nomado.php

ノマドワーカーはいわゆるフリーランスの一匹狼のようです。ノマドワークが一般的な在宅ワークと異なる点は、仕事の受注、報酬額の交渉も個人で行わなければならない点ですね。コミュ力と行動力がある人じゃないと厳しそう。コミュ障の私にはとても無理だなあ。

仕事を自分で取ってくるからには、その方面の仕事である程度の実績がある人じゃないとこれもまた無理じゃないでしょうか。人脈も大事ですね。

ノマドワーカーが作業する場所

基本的に、インターネットに接続できる環境とPCがあれば、どこでも作業が可能です。
自宅の他、カフェや図書館、ワーキングスペース、空港ロビー等でも作業できます。
でも資料がいっぱい置けて、落ち着いて作業ができる自宅が最適だと個人的には思います。

ノマドワーカーの職種と作業場所

ノマドワーカーの代表的な職種と、その職種の作業場所がどこになるのか考えてみました。

・ライター(コラム、小説、書籍等)、ブロガー

どこでも作業可能ですが、旅行記事のライターやブロガーの方は旅先で作業する事も多いでしょうから、移動中のバスや列車の車内、旅行先の宿やインターネットカフェ、空港ロビー等で作業する機会も多そうですね。

食べ歩き記事のライターやブロガーの方は、出先のネット環境のあるカフェでの作業が多くなりそう。

小説や書籍のライターの方は、資料を見ながらじっくり作業のできる自宅が一番の環境になるでしょうね。作家の方は締め切りが迫ると、編集者によって旅館やホテルに缶詰めになるって聞いた事がありますが、今でもそうなんでしょうか?ちょっと羨ましい気もします。

・エンジニア(プログラマ等)、デザイナー(イラスト、ホームページ等

ちょっとした作業であればどこでも作業可能ですが、資料や図面を広げながら作業する必要があり、同時に複数のPCを操作しながら作業する事も多いので、作業するには自宅が一番でしょうね。そのため、自宅のネット環境やPC環境を充実させる必要があります。

・コンサルタント(経営など)

顧客との打ち合わせ等で外出するシーンが多いでしょうから、必然的に作業場所は自宅以外がメインになります。打ち合わせにも使えるカフェや顧客先のオフィスでの作業が多くなりそう。頻繁な移動にも耐える耐久性の高いノートPCが必要になりますね。

ノマドワーカーにかかる経費とノマドワークに適したカフェ

ノマドワーカーにかかる経費

ノマドワーカーにかかる経費を考えてみました。

・PC環境の設備費用
PC、ソフトウエア、モデム、プリンター、スキャナー、デジタルカメラ等が必要ですね。

・インターネット通信費
・交通費:クライアントとの打ち合わせや交渉に必要ですね。
・カフェや有料ワーキングスペース利用にかかる費用

・必要資料の購入費
職種によっては資料の購入費(プログラミング言語の参考書等)が必要になりますね。

確定申告の際に、必要経費として申告できるものもありますので、伝票や領収書は保存しておく事が大事です。

ノマドワークに適したカフェ

インターネット環境があるカフェならば、どこでもノマドワークに適しているかと言えばそうではありません。長時間滞在してもお店の迷惑にならない程度に混雑していない店、騒がしくないお店でないと仕事するのは無理ですよね。

また、一般のカフェに長時間滞在する場合には、一時間毎に追加注文するくらいのお店への気配りを持ちたいものです。

長時間気兼ねなくノマドができるカフェとしては、インターネットカフェの他、フリードリンクを提供してくれるコワーキングスペース等があります。平日昼間のホテルのカフェ等も空いていれば狙い目かもしれません。