地方移住じゃなくて…海外に移住したい!

都会が合わなくて地方に移住、じゃなくて、日本が合わないから海外へ!

というのもアリですよ!

職業によっては同じスキルで収入アップ!の可能性もあります。

海外に移住する方法:費用や条件は国によって違う!

えー、当然ですが、
国によって移住(永住権や長期滞在)の条件は違います。

移住したい国がどんな条件を掲げているか、調べてみましょう。

ざっくりした言い方ですが、

  • スキルがある人
  • 収入・貯金がある人

が優遇(というか条件)される傾向にあります。

有能で国の繁栄に貢献してくれる人や、お金を落としてくれる人を求めるのは当然でしょう。

こちらも当然ですが、犯罪歴も考慮されます(これを読んでいる人は関係ないでしょうが)。

また、これらのほか、

若い方が有利な国・年金受給者が有利な国等ありますので、まずは移住したい国のことをしっかり調べてみてください。

海外に移住をする方法とは:留学してみる

移住するのであれば、どのみちその土地の言語は学ばなければなりません。
先に述べた通り、国によって移住(永住権や長期滞在)の用件は異なりますが、語学力が用件の場合も有ります。
移住候補地の下見も兼ねて、留学しちゃえ!ということです。

30歳以下の方。
ワーキングホリデーからの移住という手が考えられます。

ワーキングホリデーの留学が可能な国は限られますが、用件がほぼ年齢だけなので、非常にハードルが低いです。

ワーキングホリデーで
語学を学び→専門学校でスキルも学び→働く

移住の不安要素の一つ、仕事もクリアしやすいというのも良いですね、”ワーキング”ホリデーですし。
国によっては留学中に永住権や長期滞在の要件を満たし、晴れて移住できる可能性も十分にあります。

日本には、一度ドロップアウトするとスキルがあっても雇ってくれない、年齢ですぐ落とされる等の謎慣習がありますが、そもそも採用時に年齢を聞いてはいけない・証明写真も貼らないというところも多くあるので、海外の方が気持ちよく暮らせるという人は多いのかもしれません。

さらに、日本では高度な専門職でありながら冷遇されている職種が、海外では平均年収倍以上の高給取りだったりもします。

実はこれを書いている私自身、ついこの前まで「海外なんて興味ない!」だったのですが、ふと外を見たらなかなか魅力的であることに気づいてしまいました。

若い世代は日本にいても年金ももらえないですし。

幸いなことに我々日本人は、ほとんどどこの国に行っても嫌な顔はされません。

ちょっと海外に目を向けてみても良いかもしれませんね。

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移住促進室(管理人)

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